父の日・ギフト・花束・母の日

   ジャンクキングの宣戦布告
   太平洋戦争を侵略と認めず、日本軍の蛮行をデマと称するナショナリストには言論の自由は不要である。
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プロフィール

ジャンクキング

Author:ジャンクキング
本業 キチガイ言論テロリスト

専門分野 ビンボー人発信による
ナショナリスト撲滅運動
反自公政権運動

職業 無職
希死念慮(自殺願望)の強い、うつ病により、就労困難となり、精神障害者年金3級受給者。
過去、自殺未遂により、救急車での搬送2回。
精神病院拘束病棟入院歴有り。
札付きのキチガイ。

当ブログでの取り扱い分野
政治・経済

発信地 北海道

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 いのちのねだん/DJ HAZIME feat Rhymster


ヒップホップはよくサルマネとか批判にさらされるが、
この言葉を聞いてみよ。
これをサルマネと言うのなら、
ボランティアや福祉を偽善と言うも同じだ。
そういった事を言うヤツは得てして、ナショナリストどもである。
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(2008/07/21(月) 14:08)

 革命の聖地、札幌駅裏8号倉庫

閉塞感を感じる、今日、このごろ。
この世の中はニッチモサッチモ行かない。

そんな時は、
ノスタルジーに浸って
現実逃避に限る。

懐かしい画像を発見。
これは改造前の駅裏8号倉庫の画像らしい。
1次かな?
2次かな?
場所が1回移動してるのだよね。

sooko8.jpg

これは最初の1次のかな?

わしは1回だけ、最初の1次の倉庫に行った事があって、
確かガキ(もちろんわしもガキだったが)のバンドだった。
高校生の内輪のライブだったような?
高校生がタバコ、ブカブカ吹かして、もうもうのケムリの中、
クソみたいなパンク・バンドもどきが演奏していて、
クソと思って、金、損した、とでも思った記憶がある。

でも、あれが革命の聖地だった。

福岡のバンドばかりが持ち上げられていた当時であったが、
札幌はなかなかクセもの多いシーンを呈していた。


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(2008/07/21(月) 01:14)

 ユナイテッド・アボミネイションズ/メガデス
ユナイテッド・アボミネイションズ


えぇ〜、本日発売のメガデスのニューアルバムである。

国連=ユナイテッド・ネイションズに掛けた
憎悪連合というアルバム・タイトル。
国連ビルが攻撃にさらされる悪趣味なジャケットに大期待のわしは本日、早速に購入した。

で、まず1曲目の「スリープ・ウォーカー」で幕開け。
いつものメガデス節の幕開けじゃ。
ツーバス連打のスラッシュ炸裂じゃ。

曲名2曲目「ワシントン・イズ・ネクスト」
4曲目「ユナイテッド・アボミネイションズ」
5曲目「ギアーズ・オブ・ウォー」
9曲目「アメリカスタン」
もう曲名だけで血肉沸き踊るじゃない。

で、スリーブの真ん中ページを開くとこれまた悪趣味(笑)
国連本会議場で国連大使どもが虐殺されておる。

そしてスリーブの裏側にも何かメッセージが書いてある。

対訳を読むと、何々?ジャック・バウアー?
24のジャック・バウアーがメガデスを讃えるという、
何ともへんちくりんなジョークじゃな。

と、歌詞を読み進めていくと
どうやらデイブ・ムスティンの攻撃対象はどうやら言葉どおりに国連っぽいのだ。
確かに偽善、解決能力無しの国連ではあるが、
90年代初頭からホワイト・ハウスをメッタ斬りにしていたメタルの最左翼を成していたものとは明らかに違うアプローチじゃ。

確かにアメリカ本体を批判しているとも取れる歌詞も散見されるが、
これはどうみても全ての紛争の諸悪の根源は国連にあるとする、欧米系白人特有の国連憎悪思想ではないか。

やっぱ所詮メタルは右に舵を切ることでしか暴力性を発露してラジカルを気取るしか脳がないのかと絶望的な気分になってしまった今日1日であった。
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(2007/05/09(水) 18:03)

 満足できない/SKIN
スキン

現状、この格差社会でのニート・フリーター層、請負、派遣労働者などの低所得層が存在する中で、わしのアンテナが古いせいもあるが、最近硬派のロック・バンドって日本にいるのであろうか?
若い青っちぃバンドはないのか?
やっぱり、そういうのはヒップホップに流れてるのかな?

わしらの若い頃といえばヒップホップなぞ無かったからな。

さてこのSKINというバンドは1980年日本に存在していたのだ。
ところがグーグルっても出て来なかったのである。
このSKINという名称自体で膨大な量があるのだが、どうにもこうにも引っかからない。
じゃ、わしがUPすればいいやとなって、
ところがスキャナーの無いわしは苦肉の策でデジカメ撮影。
取り込みたいジャケ写が探せないのだから仕方がない。

アナーキーの粗暴さとは違い、
どちらというと少し知的なプチブル・パンクと言うべきなのか、語弊があるか?わしとしては当時、シンプルなパンクとして好きだったが。

「今の俺達、馬鹿げた俺達、見え透いた俺達、満足できない」
という、もっともこれ以上はないというシンプルな歌詞がなぜか脳天にこびりついている。
これはCD化されたのであろうか?
とりあえず、わしはレコードの溝が擦り切れるほど、聞いたので、わしのメモリーからすぐに呼び出す事ができるのだ。

こういうシンプルなバンドが現在あってもいいものだが、あるのだろうか?
大塚愛の新曲を聞いて榊原郁恵かと間違う年代なのもので、困ったものじゃ。

SKIN(スキン)
Waku(和久正志)ヴォーカル
Tatsu(横関達之)ギター
Junichi(野中純一郎)ベース
Domino(鈴木稔)ドラム
プロデューサー佐久間正美
1980年キングレコード
B面 モダン・タイムス


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(2007/02/28(水) 16:40)

 アナーキー・ファースト
アナーキー

一度紹介はしてるのだが、
FC2に移動の際には掲載していなかったのだ。
再度紹介。

1980年に発表された日本の伝説のパンク・ロックバンド、アナーキーのファースト・アルバム。
国鉄のナッパ服(保線業務の作業服)を着込んだ元暴走族が組んだ異色のパンク・ロッカーだった彼ら。それがゆえに、もう2度と現われないだろう曲が作れたのであろう。
特攻服ではなく、ナッパ服を着る事によって俺たちは国鉄職員である労働者階級の息子だと主張している事に驚愕をもって迎えられました。

先日、松山千春の記事をアップしたが、
このアルバムに収録されている「季節の外で」で彼らは奴をこっぱみじんに看破している。『あいつらそんなに優しくて、ナイーブなのかい』
はい、松山千春はシゲルが歌ったように奴はヤクザの組長にも優しかったのです。1980年見事な時期に奴を取り上げた態度、見事としかいいようがありません。

1980年当時、レコードで発売されたが
収録されていた「東京イズバーニング」が右翼に批判され、
発売禁止、回収され、この曲が削除されて再発売されたという。
なので、このCDにはもちろん収録されてません。
この曲は皇室批判を稚拙な歌詞で展開している、さすがに困っちゃう歌だった。昭和天皇を「何にもしねぇで、梅ボシ殿下」「ぼっちゃま育ちのモヤシ野郎」と歌っていたのでありまする。何とも言い難い歌詞でありました。
このレコードに収録された曲の中には一部歌詞がピー音で消されている部分がかなりあり、梅ボシ殿下のところも殿下という言葉はピー音で消されておりました。「なぁ〜にが日本の天皇だぁ〜」の天皇部分ももちろんピーでした。
もちろん私はファーストオリジナルアルバム回収前を所持しておりまする。

また発売前よりレコード会社とかなりもめ、
シングルカットされた「ノットサティスファイド」の3番目は歌詞が過激という理由で収録されておりません。
ヤングオーオーに出演した際は歌っていたんだけど、うっかり聞き逃して中味はいまだに私には不明です。(島田伸介と仲良しだった)

「団地のおばさん」も団地のくそばばあと当初なっていたようですが、これも変えられております。

ライブ中は演奏できないほどに酔っ払っていたり、
ファンが追っかけるではなくて、
イヤがる女性ファンをナンパしていた彼らが妙に好きでした。

全てオリジナルにて再収録盤が出るという事は不可能だろうね。
もう彼らもいい歳でしょうし、わしもいい歳だ(笑)

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(2007/02/22(木) 20:27)

 クリスタルナハト/パンタ
クリスタルナハト


クリスタル・ナハトとは日本語に訳すと水晶の夜
今をさかのぼる事、1938年11月9日
パリのドイツ大使館員がユダヤ人青年に銃撃され死亡された事が知れると、
ドイツ、オーストリアのナチス党員、私兵組織突撃隊が全土にわたってユダヤ人居住区域、施設を襲撃し、約2万人を連行したとされる事件。
砕け散ったガラスが水晶のようにきらきら光っていた事からナチス側がそう呼んだそうである。
ちなみに11月9日はベルリンの壁が崩壊した日でもある。

このクリスタルナハトを題名としたアルバムを1987年に発表した、
元頭脳警察のパンタ。
このアルバム全体に流れる緊張感はまるで第二次大戦下のヨーロッパにいるかのような雰囲気を漂わせる。
英語を歌詞に散りばめる和製ロックに対抗するかのごとく、パンタはドイツ語、ロシア語で歌詞を綴る。

そしてこのアルバムの1曲目
「終焉 THE END」を

中川昭一に贈ろう。

わしはあまり歌詞の転載はしないのだが敢えて冒頭の歌詞を載せよう。

絶望よ たぎる夜空の光を奪い 闇を慈しめ(いつくしめ)
静寂よ 虚無の淵から 因業のすべを憐れんで欲しい(あわれんでほしい)

狂宴の果ては朽ち果てた躯に(むくろに)
頬寄せるように芽ぶく陽炎

さあ 讃えよう この愚かしさを 栄華の報いを
性懲りの無さを


パンタはこのアルバムにおいて日本語の単語を使う事によって
日本人である私たちの心に歌詞を叩きつける事に成功している。
また決してボーリストとして傑出しているわけではないが、
このアルバムにおいては頭脳警察時代を彷彿させるアジテーショナルなアプローチに成功していると言える。

中川昭一や麻生太郎にぜひ聞かせたい。
聞くわけねぇけどな。

そして、わしが今日の朝、投稿したイスラエル糾弾記事とリンクするのも忘れないでほしい。

ちなみにこのCDは現在発売はされていないので新品の入手はムリである。
アマゾンでは中古が2枚あるだけだった。

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(2006/11/11(土) 14:12)

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